2025年4月から半年間にわたって開催された、大阪・関西万博(EXPO2025)が記憶に新しいところですが、横浜では次のビックプロジェクトへ向けて着々と準備が進んでいます。
『2027年国際演芸博覧会 GREEN×EXPO 2027 YOKOHAMA JAPAN』
通称「花博」で知られる博覧会は、2027年3月19日〜9月26日まで開催される予定です。

「幸せを創る明日の風景」をテーマに
・園芸文化の振興
・花や緑に満ち、農を身近に感じる暮らし
・地域社会への貢献
・環境問題へのアプローチ
などを目的とし、国際園芸協会の承認のもと最上位クラス(A1)で開催されます。

ちなみにマスコットキャラは、ポスター中央にいるハート型の「トゥンクトゥンク」。
早くもミャクミャクくんとのコラボ商品などが開発されているようです。
旧上瀬谷通信施設地区(平成27年に返還された米軍施設)を利用した花博の会場面積は、なんとディズニーランドの2倍とされる100ha!

2031年にはこの敷地の半分を利用した新たな大規模テーマパーク「KAMISEYA PARK」が開業予定です。
今回(2026年2月)は、花博を約1年後に控えた予定地の様子を覗き見してきました。
果てが見えないほど広大な土地。
工事は道路を挟んで進んでいます。
会場の完成予定図と照らし合わせても、現段階ではどこにどのエリアが誕生するのか、まだあまりイメージが湧きません。
沿道を直線で進んでいるだけなのに、なかなか終わりが見えてきません。
一体どこまで続くのでしょうか!?
なるほど、これは広い・・・。
花博に関連して、道路の立体交差化も工事も進行中です。
上瀬谷は横浜の中でも閑静なエリアですが、徐々に花博に向けて賑わいの片鱗が感じられるようになりつつあります。

開催まで、残すところ1年。
忙しなく変わり続ける現状は、ある意味貴重かもしれません。
いずれまた進捗をお届けしますので、お楽しみに^^