太秦の住宅街に突然現れる巨石群。
それが「蛇塚古墳」です。
この周辺は古墳が多いのですが、こちらは京都府で最大の「横穴式石室」で、
7世紀頃の古墳時代末期に造られたと言われています。
大きな石が微妙なバランスで重なっています。
崩れちゃうんじゃないかと心配になります。
柵の中に石柱がありました。
石柱の奥、鉄骨で囲まれているところが石室です。
誰のものかは分かっていないそうですが、かなり地位の高い方が葬られていたと考えられています。
蛇塚古墳の名前の由来は石室内に蛇が居たからだそうです。
やはり崩れる心配があるようです。
蛇塚古墳の名前の由来は石室内に蛇が居たからだそうです。
左からぐるりと回ってみましょう。
この古墳は元々は全長75mにも及ぶ前方後円墳でした。
しかし地図を見ると以前の古墳の名残が分かるのです。
航空写真の方が分かりやすいので、地図の大きさを変えながら見てください。
現在は石室のみ保存されています
しかし地図を見ると以前の古墳の名残が分かるのです。
石室が前方後円墳の丸いところの中心。
蛇塚古墳(京都の公式観光サイトが紹介しています)
住所:京都府京都市右京区太秦面影町
観覧時間:24時間
観覧料:無料
その他:駐車場はありません
そしてその周りに立っている家が古墳の形になっています。
これ気づいた人、凄いわ。
駅から歩ける距離なので、お近くに行かれた際には是非。
住所:京都府京都市右京区太秦面影町
観覧時間:24時間
観覧料:無料
その他:駐車場はありません






