「おみちょトーク」は、金沢の台所とも呼ばれる 近江町市場(通称:おみちょ) の人々と 直接交流するイベント です。市場で働くプロたちから市場の歴史や旬の食材について話を聞いたり、質問を交えながら深く学ぶ機会となっています。近江町市場のサポーターになった人向けの講座です。今回は、大松水産、近江町海鮮丼家 ひら井、紙文房あらき、キャラバンサライ、市安商店、よこい青果とお話を聞きました。
一部は魚屋さんと海鮮丼屋さんとのトーク。旬の魚の話や能登半島地震で影響があった海の幸などのお話もいろいろと聞くことができました。
海鮮丼家「ひら井」さん自家製の加賀棒茶プリンもいただきました。濃い棒茶を煮だしているため濃厚でした。
珈琲屋さんから美味しいコーヒーの入れ方と保存方法を伝授してもらい、紙専門店の店主から、オリジナルで折った折り紙のことなどを聞きました。
八百屋さんと果物屋さんからはカリフローレと新じゃが、苺の食べ比べをしました。いちごは品種がいろいろあるので、ブランド苺以外にもトライしてほしいこと、白いいちごは外国の方に人気があるとのことでした。さつまいものあれこれなど、市場でよく売れる野菜の話など裏話もいろいろと聞けて、会員ならではの話も飛び交い、楽しい時間でした。カリフローレ、食べやすかったので、また今度買ってみようと思いました。