山形県山形市の東部にある千歳山(ちとせやま)を紹介します。
標高は約470m、山頂まで45分程度と、
初心者でも登りやすい山です。
昨年に市内でクマの出没があったため、
登る人が減ってしまいました。
ですがクマ騒ぎも落ち着き、
特に休日は老若男女賑わっているような場所です。
毎日登っているというお年寄りの方もおり、私も驚きました。
登り口は3つ
①稲荷神社参道
②千歳山公園
③萬松寺
②が一番楽で、③は岩場が多いルートです。
多くの登山人がこの稲荷神社のルートを登っています。(私もおすすめ^_^)
まずは石段を上がっていきます。
数十基の鳥居が並び、少し不思議な感覚、、、
すると稲荷神社が見えてきます。
ちなみに千歳山はあこや姫に名付けられたそう。
歴史が多いですね。
山形城を建てた斯波 兼頼(しば かねより)によって築かれたそうです。
お稲荷様にお参りに来るだけでも良い運動になります。
歴史が多いですね。
その後は本格的な山道となっていきます。
立派な木の根、ゴツゴツした岩があるので足元にはご注意を。
土について私は詳しくはないですが、
黄色がかっていて粘土質のように感じます。
山の麓、平清水(ひらしみず)にはいくつか窯元があり、この山の土が使われています。(平清水焼き)
さて、中腹あたりまで来るとこんな景色が。
市内を一望できます。
写真ではわかりづらいですが
なまで見るともっと広大で圧倒されますよ。
暗い時間(早朝)だと夜景が。
100万ドルの夜景には及びませんが、、、
なかなか拝めない景色なのではないでしょうか。
また、太くて高い松の木も見られます。
地元では「緑の松の千歳山」と言われていますが、
一昔前と比べて松の本数は減少しているようです。
ついに山頂付近まで。
展望台があります。
ただ木の枝に遮られるため、開放的な景色が見たい方は中腹がおすすめ。
少し残念ですがその自然の力も良い!
そして頂上にある三角点に触れたら登頂成功!
息が上がりますが、登りきった達成感があります。
地域の人との交流やリフレッシュにも最適です。
千歳山の魅力、伝わったでしょうか。
四季の変化も素敵ですので、ぜひ山好きの方は登ってみてください。






