福島第一原発事故からの復興が進む、福島県大熊町。人々の交流の場、そしてビジネスの玄関口として、大熊インキュベーションセンターは作られました。インキュベーションとは、起業したての企業や新しい事業を支援・育成するプロセスのことで、英語の「孵化」に由来します。
センター内には、無料のコミュニティスペースや有料の貸オフィス、会議室などの施設があります。見学中にも、コミュニティスペースで打ち合わせをしている方がいらっしゃいました。施設のレンタル代は非常に廉価で、サポートも手厚く、新しい事業を起こすには最適と言えます。元小学校ということで、歩いているだけでも懐かしくワクワクしますから、ぜひ一度訪れてみてください。
2026年3月14日に、「オオクマ・オデッセイ」という復興&交流イベントが大熊インキュベーションセンターで開催されます。有名歌手のライブ、企業の展示会、バラエティ豊かなフードなど楽しい企画が満載ですので是非行きましょう!
【大熊インキュベーションセンター】
住所:福島県双葉郡大熊町下野上清水230












