【水路閣】南禅寺の境内にそびえ立つ巨大な橋は、空中を流れる琵琶湖疎水だった
南禅寺は京都観光の際に多くの人が訪れる寺院です。 そんな境内に巨大な橋があるのは、みなさんご存じでしょう。 この「水路閣(すいろかく)」は文字通り水路です。 しかしガイドブックほど赤くはない・・・ 山側へ行ってみました。 こっちから見ると赤い! 実はこの水路閣の上部を歩けることは、あまり知られていないようです。 まずは水路閣の説明から。 水路閣は疎水を流す「水道橋」で1888年(明治21年)に造られました。 琵琶湖疎水は南禅寺から西の鴨川へ流れ込みますが、実は蹴上で分岐して北の方へも流れています
望花