金沢・観音院の「四万六千日」今年もとうきびを玄関に飾りました
金沢の夏の風物詩のひとつが、観音院で行われる「四万六千日」です。毎年この時期になると、今年も観音院へお参りする季節がやってきたと感じます。 四万六千日は、観音菩薩の功徳日とされる旧暦7月9日にお参りすると、なんと4万6千日分の功徳を得られるとされる日です。4万6千日を年数にすると約126年。たった一日の参拝で、それほど長い年月分の功徳をいただけると考えられていることから、「四万六千日」と呼ばれています。2026年は8月21日でした。 観音院では、この日にお参りした人が「とうきび」を持ち帰る風習が
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