2004年の中越地震で全村非難を余儀なくされた山古志。そんな中越地震の山古志を舞台に、飼い主と犬の感動物語があります。

「マリと子犬の物語」

映画化もされ、見た人に感動を与えています。
あらすじは、
新潟県山古(旧山古志村)で暮らす石川家に、小さな子犬がやって来た。“マリ“と名付けられた子犬は成長して三匹の子犬を産み、母となり、石川家は家族をあげてマリの出産を喜ぶが、その時に震度6強の巨大な大地震が山古志を襲った。その時にマリと子犬たちは…
平地が少ない山古志では、傾斜地の道路のほとんどが崩れ寸断されました。
そんな地で、実際に飼い主を置いて非難せざる得なかった、飼い主とマリ達のストーリーは涙なくしては語れません。
現在は復興をとげた山古志。
マリと子犬たちがいたか地金集落には、犬小屋の中にマリと子犬たちが山耕志の集落のみんなを見守ってくれています。

文庫化、映画化がされています。