京都で本願寺というと東か?西か?という話になるのですが、こちらは「西本願寺」の北山別院です。
親鸞聖人にゆかりのある寺として知られています。
先日書いた八大神社の直ぐ近くです。
この辺りには多くの神社仏閣がありますが、山の麓のため歩いていくとちょっと大変です。
階段下には石柱。
山門をくぐるとすぐ右に「鐘楼」。
敷地内のには保育園もあります。
そしてこちらが「本堂」。
かなり大きな建物です。
元々こちらは「養源庵」という名前で、天台宗のお寺でした。
親鸞聖人が訪れたのも、その時代です。
その後、門信徒の力で、紆余曲折の後に浄土真宗である西本願寺別院になります。
おそらく親鸞聖人が浄土真宗だったため、異例の改宗となったのではないでしょうか。
親鸞聖人が訪れたのも、その時代です。
おそらく親鸞聖人が浄土真宗だったため、異例の改宗となったのではないでしょうか。
本堂の左側には。
この奥に親鸞聖人が身を清めたと言われている清水があります。
ありがたい「御聖水」として大事にされています。
ここかな・・・?
偶然にお寺の方にお会いしたので聞いてみたら、やはりこちらが御聖水でした。
以前はお水を頂くことが出来たようですが、現在は出来ません。
よく見たら看板がありました。












