宮城県亘理郡山元町にある山元いちご農園に行ってきました。
この農園は、毎年12月頃から6月頃までの約半年間営業しています。ここでは、ハウス内で40分間いちごの食べ放題を楽しむことができます。私はゴールデンウィークと6月上旬の2回訪れました。
1回目は開園時間に合わせて到着したにもかかわらず、すでに入場待ちの列ができていました。その日は予約をしていたのでスムーズに入場できましたが、混雑が予想される時期は予約することをおすすめします。
2回目に訪れた6月上旬は長期休暇中ではなかったため、予約なしでもスムーズにハウスへ入ることができました。
ちなみに入場料は、7歳以上が2500円前後、3歳以上7歳未満の子どもは1100円〜1300円ほどでした。
受付では料金を支払うと入場券を受け取り、スタッフの方が指定されたハウスまでの行き方を説明してくれます。ハウスに到着すると、スタッフの方からカップを受け取って、いちご狩りスタートです。
なお、練乳やチョコソースなどは料金に含まれておらず、売店で別途購入する必要があるので注意が必要です。
そのハウスには数種類のいちごが栽培されていました。入口から見て左側に酸味の強い品種が並んでいたので、左側から順番に食べていくのがおすすめです。
また、「ビニールハウスは暑そう」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、海に近い場所ということもあり、ハウス内には常に心地よい風が吹いていて、不快に感じることはありませんでした。
さらに、ハウス内やその周辺では受粉用のハチが飼育されており、一生懸命に花の蜜や花粉を集めている様子を見ることができます。いちごをたくさん食べてお腹がいっぱいになってきた後半でも、その姿を見ていると「もう少し食べよう」という気持ちになりました。
また、この農園の魅力はいちご狩りだけではありません。受付の隣には売店兼カフェがあり、いちごパフェやいちごタルトなどの定番スイーツだけでなく、いちごカレーのようなユニークなメニューも販売されていました。
このように、いちご好きにはたまらない商品がそろっており、子どもから大人まで幅広く楽しむことができます。また、両店では旬のいちごだけでなく、いちごワインやいちごサイダーといったいちごの加工品も購入できます。
ちなみに、売店で販売されているバウムクーヘンは、いちご狩りのシーズン中に予約をすることで、バウムクーヘン作りを体験することもできます。
ここまで読んで山元いちご農園に行ってみたいと思った方は、下記のURLから予約をしておくと、スムーズに入場できるのでおすすめです。ぜひ一度訪れてみてください。












