佐賀市から三瀬トンネルを抜け、福岡市へ。山を下りながら進んでいくといつも通る、国道263号沿いの魚屋さんに立ち寄りました。
山を下ってから少し、緩やかな道沿いにあり、周辺には建物がぽつぽつ。通るといつも賑わっていたので「いつか寄ろう!」と決めていました。
「魚屋 ととや」。創業は2014年。毎日、長浜市場に通い目利きした魚たちが並んでいます。
立ち寄ったのは13時過ぎ。早くも残り少ない種類が多く感じました。分厚くカットされたつやつやと輝く鮮魚!干物なども並んでいました。
こちらは刺し盛り。大人数用の鉢となると事前予約必須ですが、2~3人分ならこちらで。魚に携わり約20年という店主さん、余すところなく魚を処理・加工する技術を活かしロスを減らすことで、低価格での提供が実現しているそうです。ありがたい!
この日はフライ用に「連子鯛」と「ひらす」の刺身を購入。そのほか野菜・果物なども取り扱っていて、糸島のいちごも。そして刺身にぴったり!という、お店と醤油メーカーで共同開発した醤油も買いました。
ひらすのお刺身を夕食で。すごい厚さ~!ねっとりとした甘さとともに、血合い部分のコリコリ食感も楽しめる♪たっぷりのネギがまたアクセントになっています。1切れ1切れの満足度が高く、口いっぱいで味わえます。
こちらが、人気の醤油。九州といえば、こっくりとした甘い醤油。刺身と相性抜群でした。こいくちしょうゆとして、料理にも使えます♪コクがありながら上品な香りもお気に入り。
ちなみに、店の外では湧水が提供されています。「ととや」の魚の美味しさの秘訣の1つ、背振山の豊かな湧水を使った処理・加工。汲んで帰るお客さんもちらほら見かけました。“山の幸”を格上げする、山の恵み。素敵なコラボだなぁと感じました♪
【魚屋 ととや 石釜本店】
場所:福岡市早良区石釜1875‐1
営業時間:9:00~15:00
定休日:日曜日












