巨大な姿を現す牛久大仏(正式名称:牛久阿弥陀大佛)。高さは阿弥陀如来の十二の光明にちなんで120m(像高100m、台座20m)。奈良の大仏(像高14.98m)が掌に乗ってしまうほどの巨大さです。青銅(ブロンズ)製立像としては世界最大で、ギネス世界記録にも登録されています。
こちらは大仏の頭だけ置いたものです。
大仏の頭を近くで観ることができます。
この石盤には、牛久大仏の歴史が刻まれています。牛久大仏(正式名称:牛久阿弥陀大佛)は、浄土真宗の開祖・親鸞聖人ゆかりの地である茨城県に、東本願寺派本山東本願寺が「人々の心の拠り所(浄土)」を造る目的で1986年から約10年かけて建立しました。










