前回の記事【千波湖の桜はまだ蕾。開花前日の静かな湖畔散歩】の続編として、今回はその約9日後に訪れた千波湖の様子をお届けします。
桜の開花発表前日にも水戸を訪れていた私ですが、開花後8日目となるこの日も再び水戸へ。用事を済ませたあと、前回と同じように千波湖へ足を運びました。
前回訪れたときは、桜はまだほとんどが蕾の状態。開花前と分かっていたので静かな景色を楽しむ時間でしたが、今回は一転。湖畔の桜は見頃を迎え、やわらかな春色に包まれていました。

この日は入学シーズンということもあり、真新しいランドセルを背負った小学生とその家族、制服姿の高校生、スーツを着た大学生らしき姿も多く見られました。新しいスタートと満開の桜が重なり、どこか特別な空気が流れていたのが印象的です。
そしてもうひとつ、大きな変化がありました。
前々回【千波湖の桜〜2025〜】、そして前回の記事でも触れていた、千波公園周辺の工事についてです。
9日前に訪れた際には、まだ工事エリアを囲う柵が残っていましたが、今回訪れてみるとその囲いはすでに撤去されていました。その後、どのような施設や店舗が入るのかという情報も徐々に公開され、この記事を書いている時点では、すでに一部の店舗がオープンしている様子も確認できました。
さらに、以前ご紹介した那珂湊のお芋スイーツ店の出店しており、湖畔エリアがより魅力的な空間へと変わりつつあります。
桜の見頃とともに、少しずつ姿を変えていく千波湖。
自然の美しさに加えて、新しい施設や賑わいが加わることで、これからさらに“おしゃれな都市公園”として進化していきそうです。

今後の変化にも期待しつつ、また季節を変えて訪れてみたいと思います。
■基本情報
住所:〒310-0851 茨城県水戸市千波町3081
駐車場:「千波湖湖南坂駐車場」「千波湖中央南駐車場」「千波湖西駐車場」などの駐車場があります。
アクセス方法:JR水戸駅から徒歩で約15分
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