兵庫県、垂水。
垂水駅前の新たなランドマークとして、2025年9月にできた新垂水図書館。
人と本が集まる地域の情報拠点として、誰もが快適に過ごせる環境となりました。新しく生まれ変わった垂水図書館に立ち寄ってみました。
駅前のにぎわいのすぐそばで、静けさと発見が同居する、垂水の“新しい読書の拠点”といった感じ。
図書館好きの私としては中はどんな感じかわくわくしながら入館してみましたよ。
館内は光がよく通るレイアウトに整えられ、展示棚が増えたことで、本との出会いが自然に生まれる空間に。
生きものをテーマにした「おきしお文庫」も進化し、子どもも大人も足を止めたくなるコーナーになっています。
読書コーナーも場所により、さまざまなスタイルになっていて、自分の好きな場所で読書するのが楽しそうです。
テラスもありますよ。日陰になっていて風が通り抜けて気持ちよさそう。
個室のガッツリスタイルもありました。勉強や仕事も捗りそうです。
勉強といえば、この日も学生さんたちが多く利用していた学習室もありましたよ。
児童書のコーナーは親子でも利用しやすく設計されています。
そしてお天気の日に気持ちいい屋上テラスは警備員さんがドアを開けてくれます。
海が見えて景色もバッチリ!
こちらでのんびり本を読んでみるものいいですよね~。
リニューアルした図書館、とても開放的で居心地がよくて、垂水駅前東広場という好立地のため、駅からも様々なお店からも近くて便利。
なのに、都会の喧騒を忘れて本の世界に浸れる場所です。