前回記事の続き!
桜をメインに訪れた京都府立植物園。
でもそれ以外にも見どころはたくさんです。
自分で育てるのは苦手ですが、花は大好きなのでとにかく春の花を目指して園内をうろうろ。
まず初めに見たのは、西洋シャクナゲです。
とても華やかなイメージがあるシャクナゲをじっくりと見たかったのですが、想像を超えた迫力でした。
シャクナゲを近くでよく見ると…、ツツジの花が何輪もまとまったような感じ。
豪華で美しい姿でした。
桜品種見本園の奥には椿園もあります。
早春に咲く寒椿が有名ですが、実は椿も春の花。
早春に咲く寒椿が有名ですが、実は椿も春の花。
桜と同様、椿もまた、明治期や戦後には多数の園芸品種が姿を消しました。その中にあって、京都の園芸文化、そして日本文化を守ろうとした人たちの尽力により、今日に受け継がれた多種多様なツバキの数々。京都府立植物園も約250品種600本を受け継いでいます。#京都府立植物園 pic.twitter.com/r6CeFZgAfv
— なからぎの森の木の精bot (@botkinosei) 2026年3月31日
普段はあまりじっくりと見ない椿の花でしたが、品のあるさまざまな椿を楽しみました。
桜林の北側にはもみじのエリアもあります。
小さくて赤いもみじの花も今が盛り。
青もみじもそろそろ美しくなってきました。
枝から直接花が咲いているような珍しい「ハナズオク」や「しだれ桃」に「可愛い紫の「フジモドキ」も。
園の東にある四季彩の丘では「ベニバナトキワマンサク」や「芝桜」が見ごろ。
大芝生地への道沿いで見つけた可愛くて白い花は「リキュウバイ」です。
関連温室前にも鮮やかなチューリップが並んでいて、まさに春真っ盛り!
桜はそろそろ終わりですが、まだまだ春を楽しめそうです。
これからの季節はバラやシャクヤク、サツキにアジサイなど次々ときれいな花が楽しめます。
広い園内は、混雑の心配もありませんので、ぜひ一度行ってみてください!












