桜シーズンも終盤を迎え、今年最後のお花見は半木の道(なからぎのみち)からスタートしました。
半木の道は京都府立植物園と賀茂川に挟まれた北大路橋から北山大橋の約800mの小道です。
道沿いには約70本の紅しだれ桜が植えられた桜並木で満開になるとまるで桜のトンネルをくぐっているかのような美しい景色をみることができます。
紅しだれ桜は遅咲きなのでソメイヨシノが満開になった頃に咲き始めます。
京都市内では遅めのお花見として人気のスポット。
私が訪れたときはちょうど見ごろのはずだったのですが、前日の雨風のせいで多くの花が散ってしまっていました。
でもまだ頑張ってくれていた桜もあり、桜のトンネル、とまではいきませんでしたが、十分に美しい景色を楽しめました。
朝9時前に到着したので、思っていたよりは人は少なめ。
でも近隣の方でしょうか、ジョギングをする方が多くてびっくりしました。
海外からの観光客らしき姿もちらほら。
半木の道はまだそれほど知られていない場所だと思っていましたが、すでにバレているようです。
ちなみに満開の時は上の写真のような景色を見ることができます。
次回は隣の京都府立植物園の桜を紹介します。
思っていた以上にきれいでした!






