岡山県瀬戸内市長船町長船にある「備前長船刀剣博物館」は日本刀の聖地として知られています。
刀剣の展示だけでなく、鍛刀や研ぎなどの職人技を間近で見学できる体験型博物館です。
開館時間は9:00〜17:00(最終入館 16:30)
休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)、展示替え期間
入館料は 大人:500円(民族資料館共通)、高校・大学生:300円、中学生以下:無料
休館日は月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)、展示替え期間
入館料は 大人:500円(民族資料館共通)、高校・大学生:300円、中学生以下:無料
館内は基本的に刀剣の保存状態や著作権保護のため撮影禁止です。
2025年秋は特別展として10月1日〜11月24日の間「刀剣は人を救う~ふなっしーの刀剣展~」を開催中。
展示は備前刀を中心に、鎌倉〜現代までの名刀を観ることができます。中には福岡一文字、長船長光、兼光などの名工による作品もあって刀好きには見ごたえのある展示となっています。
また、月に1回、玉鋼を1200度で打ち延ばす古式鍛錬の鍛刀実演あり。火花が飛び散る様は迫力満点の光景だそうです。
職人の作業公開も人気です。 常駐しているのは、刀匠・塗師・白銀師・金工師で、 定期公開しているのは、研師・鞘師・柄巻師などです。(日程は公式サイトで確認)https://www.city.setouchi.lg.jp/site/token/
アクセスは山陽自動車道「山陽IC」から約20分、 駐車場も無料で普通車20台、大型車4台駐車可能です。












