「二条若狭屋寺町店」は、寺町通り沿いにある和菓子店で2階にカフェを併設しています。
本店は二条城近くにあり、創業が大正6年(1917)という老舗。
1階の店舗では創業以来の銘菓「家喜芋(やきいも)」や可愛い小箱に入った葛湯「不老泉」に夏季限定の葛切り「光琳水」などが販売されています。
1階奥から2階へ上がると落ち着いた雰囲気のカフェがあります。
素適な日本画や書が飾られていて、静かな空間です。
こちらのカフェで人気なのは、絶品かき氷。
季節代わりの5種類のシロップと白玉が添えられた「彩雲」や「寺町メロンクリームソーダ」に「あんみつ氷~送り火~」などなどとても可愛くておいしそうなかき氷がたくさん!
二条若狭屋さんのかき氷、彩雲。5色のシロップをかけ、白玉乗せていただきます。氷の中に、梨、西瓜、キウイ。梅、紫蘇、黒糖、生姜、オレンジのシロップ。シロップ&フルーツは随時、旬のものに変わっていきます✨ 大好き。 pic.twitter.com/NSL9FNTKOM
— キティ (@kitty_719) 2016年6月21日
本当なら食べたいところなのですが、ボリュームがすごすぎて私1人ではとても完食する自信がありません。
なので、この日は「季節の和菓子とお茶のセット」をお願いしました。
なので、この日は「季節の和菓子とお茶のセット」をお願いしました。
店内に紹介してある和菓子から好きなのを選び、お茶も好きなのを選ぶことができます。
なんとも涼し気な竹水羊羹にガラスの急須と湯呑、そして可愛い砂時計や干菓子。
サービスとして「家喜芋」も!
運ばれてきた時点では湯呑にお茶が入っていませんが、砂時計の砂が落ちるのを待って、自分で急須から入れます。
とてもきれいな緑色のお茶が涼し気。
一煎目のお茶を飲み干し、暑さでカラカラだった体にしみわたったところで、二煎目のお茶を入れます。
一口飲んでみると、すっきりとした甘みと苦みがとても良い。
「家喜芋」はほんのりあったかくてやさしい甘さです。
竹水羊羹は冷たくて滑らかな食感でいくらでも食べられそうでした。
一煎目のお茶を飲み干し、暑さでカラカラだった体にしみわたったところで、二煎目のお茶を入れます。
氷水を急須へ注ぎ1分以上待ち、湯呑に。
一煎目よりも清々しい味わい…。
最後に残していた可愛い干菓子をいただき、ぜいたくなお茶の時間が終わりました。
「二条若狭屋寺町店」には、今回いただいたセットの他にも抹茶のパフェやあんみつなどもありますので、次回はぜひとも別メニューをいただきたいと思っています。
かき氷は…2人がかりで挑戦しようかな?












