伏見にある幕末の史跡といえば、寺田屋。あの坂本龍馬が宿泊していた場所として有名です。
建物は鳥羽伏見の戦いで被災し、現在あるものは明治期に建て直されたものだそう。当時の船宿を再現しているそうなので、今でも雰囲気はたっぷりですね。
寺田屋では、尊王攘夷派の薩摩藩士9名が亡くなるという寺田屋騒動がありました。

坂本龍馬の危機をお龍が救ったという襲撃事件はタイミングが異なるのですが、二つの事件は混同されやすいよう。いずれにしろ、歴史深い場所ですね。
館内は見学できるほか、旅館として泊まることもできるとのこと。歴史ある場所で、ぜひゆっくり過ごしてみたいですね。

寺田屋の情報
京都市伏見区南浜町263
開館時間:10:00~16:00
休館日:月曜日