国宝松江城の天守閣に登るのは大イベントの1つですが、お城付近には歴史を感じる情緒豊かなエリアが広がっています。
天守閣を左手に見ながら場内を進むとお堀の外へとつながります。
松江歴史館の前にかかる橋は、北惣門橋です。
この辺りは人力車やクラッシックな巡回バスも走っていて、人それぞれ好きなように松江観光を楽めます。
北惣門橋の右手には「ぐるっと松江堀川めぐり」の遊覧船の発着場があります。
この水上観光船は、プロが選ぶ30選の第6位に入ったそうです。
途中にはとても低い橋があり、船の屋根を低くし乗客も頭を下げないといけない場所があってスリルも楽しめます。冬にはこたつが入るのも一興です。
いつもたくさんの人で待合場所はいっぱいです。
また、お堀に沿って塩見縄手があります。ここは松江観光のメインの場所の1つで、江戸時代武士の住居が並んでいたエリアです。
かの小泉八雲の旧宅も残っており歴史を感じさせる通りです。
今年の秋からの朝ドラ「ばけばけ」の舞台になるから、また観光客が増えるだろうなぁ。
国宝松江城付近にはゆっくり散策したい場所がたくさんあります。
そして、近くには神代そばを始め、おそばが美味しい店がいろいろあるので名物の割子そばを味わっていただくのもおすすめです。

松江城付近 塩見縄手
住所:島根県松江市北堀町31