平成6年に別府で創業されたラーメン「ふくや」。48時間煮込んだスープをつぎ足しながら味を守ってきました。
国道10号線沿いにあり、駐車場も広いので通りすがりに気軽に立ち寄ることができます。
入口からガラス越しにすぐに見えるのが、豚骨スープの大鍋。大量の豚骨で煮込まれている大鍋はインパクト大です。
一番シンプルなのが「ふくや元(はじめ)ラーメン」。細麺に自慢のスープが絡んで最後までおいしく食べられます。
実は関東育ちの自分は豚骨ラーメンが得意ではないのですが、ふくやのラーメンだけは食べられます。コクがあるけれどもあまり臭みを感じないせいかと思います。
「ふくや太一」はいわゆる二郎系ラーメン。野菜多めで背脂もしっかり入っています。二郎系に慣れている人にはこちらがおすすめです。
スペシャルバージョンもあるので、ボリュームを増すこともできます。
辛子高菜やニラキムチ、オリジナルスパイスなどカスタマイズできるのも魅力の一つ。おすすめは辛さと香りが特徴のニラキムチです。見た目より辛いので少しずつ入れた方がよいです。












