皆さん、池上本門寺はご存じでしょうか?


池上本門寺は、東京都大田区にある日蓮宗の大本山です。日蓮聖人が入滅された霊場として知られ、現在も多くの人が訪れています。

 


池上本門寺には、歴史ある建物や見どころがたくさんあります。今回は、そんな池上本門寺の魅力をご紹介します!



境内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、とても大きな建物!


これは大堂(祖師堂)です。
大堂は、境内にある大きなお堂です。現在の大堂は1964年に再建され、日蓮聖人の像が安置されています。今もさまざまな法要や御祈願が行われていて、池上本門寺を代表するお堂の一つです。


大堂は「祖師」日蓮を祀ることから「祖師堂」とも言われます。


遠くから見ても、迫力があります。


仁王門(三門)です。


仁王門は、池上本門寺の入口にある門です。以前の門は1945年の空襲で焼失し、1977年に再建されました。
左右に安置されている仁王尊は1979年に新しく造られています。

また、10月12日の夜に行われるお会式の万灯行列が通りやすいように、門の下の桁や梁が通常より高く作られているのも特徴です。



 仁王尊↓
五重塔です。

徳川二代将軍・秀忠の乳母である岡部局の発願により、1608年に完成したものです。

これは関東に現存する最古の五重塔で、なんと国の重要文化財にも指定されています!


日朝堂です。
常唱堂・題目堂といろいろに呼ばれていますが、一般には日朝堂の名前で親しまれています。

以前のお堂は1945年の空襲で焼失しましたが、現在のお堂は1972年に新築されました。




ほうきを持った小さなお地蔵さんがいました。

装いは季節や時期によって変わるそうで、訪れる時期によって違った姿を見ることができます。 



大堂を眺めながら、ゆっくり休めるお休み処です。

参拝や散策の途中に立ち寄って、食事や甘味を楽しみながらひと休みすることができます。


  

今回ご紹介した建物以外でも魅力がたくさんあります!

 

なんと池上本門寺では、『日本プロレス界の父』と呼ばれる力道山の墓所があることから、プロレスファンの聖地としても知られています。


 


そして、池上本門寺では参拝だけでなく厄除開運の御祈願も行われています。
 

また、節分や盆踊り、お会式など、季節ごとにさまざまな行事も開催されています。
 

今回、実際に私は厄除開運の御祈願を受けました。

 


【名称】日蓮宗大本山  長栄山 池上本門寺

【住所】 〒146-8576 東京都大田区池上1-1-1

【アクセス】
○東急池上線「池上駅」下車徒歩10分
○都営浅草線「西馬込駅」南口下車徒歩12分
○JR京浜東北線「大森駅」より池上駅行きバス(20分)「本門寺前」下車徒歩5分



詳しくはこちら↓
 
いかがだったでしょうか?

池上本門寺には、歴史ある建物だけでなく、力道山の墓所や厄除け、季節の行事など、まだまだたくさんの見どころがあります!

ぜひ一度訪れて、歴史と魅力を感じてみてください♩







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