五条大橋のすぐ南、高瀬川の東にある木屋町通に源氏物語に所縁のあるものが集まっています。
しかし後に歌人として名をはせ、百人一首の句に選ばれた人でもあります。
「源融河原院址(みなもとのとおる かわらいんあと)」。
源融は嵯峨天皇の皇子として生まれましたが、貴族の地位を捨て民間人として生活していたそうです。
しかし後に歌人として名をはせ、百人一首の句に選ばれた人でもあります。
ここだけ少し道路が広くなっています。
源氏物語に登場する光源氏が住んでいた「六条院」は、源融が住んでいた「河原院」をモデルにしたと言われています。
そんな邸宅があったのがこちらだそうです。
そんな邸宅があったのがこちらだそうです。
一緒に立っている大きな「エノキ」も当時から敷地内にあったと言われています。
少し別角度。
後ろに何かありますね・・・
壁に穴が開いて鳥居が張り付いています。
こちらは「榎木大明神」です。
エノキと同じく、河原院の敷地内にあった稲荷社だと言われています。
近づいてみましょう。
完全に建物に埋まっていますが、独立した神社のようです。
独特な雰囲気ですが、ちょっと覗いてみました。
何か入りづらい・・・
源融 河原院跡(みなもとのとおる かわらいんあと)京都市が紹介
住所:京都府京都市下京区都市町141−1
時間:24時間
料金:無料
その他:駐車場はありません
でも別に参拝しても良さそうです。
結構いろいろなものがある五条大橋付近、散策してみませんか。
住所:京都府京都市下京区都市町141−1
時間:24時間
料金:無料
その他:駐車場はありません












