2026年7月18日、『いなかといいなか』援農ボランティアに参加してきました。
作業内容は「草刈り」。春から秋までよく目にするボランティアですよね。
しかし、
「草刈りって大変なの?」
「女性でもできるの?」
「何時間くらい働くの?」
と疑問に思う方も多いはず。
そこでこの記事では実際に参加して感じたことや、当日の作業内容、現地の雰囲気などをまとめました。
これから草刈りボランティアに参加する方の参考になれば嬉しいです。
作業内容は「草刈り」。春から秋までよく目にするボランティアですよね。
しかし、
「草刈りって大変なの?」
「女性でもできるの?」
「何時間くらい働くの?」
と疑問に思う方も多いはず。
そこでこの記事では実際に参加して感じたことや、当日の作業内容、現地の雰囲気などをまとめました。
これから草刈りボランティアに参加する方の参考になれば嬉しいです。
ボランティアの概要
今回訪れた場所は福島県いわき市四倉にある『やすらぎ市民農園 天空のさとやま』。
常磐自動車道のいわき四倉インターチェンジを降りて、車で南東に15分ほど走ったところにあります。
田圃に囲まれた道を進み、小高い山道を上った先に看板が見えてきます。
のどかな山あいで、緑豊かな景色が印象的でした。
田圃に囲まれた道を進み、小高い山道を上った先に看板が見えてきます。
のどかな山あいで、緑豊かな景色が印象的でした。
参加者は小学生を含む総勢20人ほど。年齢は40〜50代の方が中心でした。
ときおり小雨の降る中、おおよそ以下の流れで活動しました。
10:00 集合・雑談
10:30 作業
(11:30 休憩)
12:00 昼食
13:00 作業再開
14:00 写真撮影・雑談
15:00 写真撮影・雑談・解散
一応タイムテーブルを書きましたが、そこまで厳密ではなかったです。参加者の様子を見ながら進む、ゆるゆるな雰囲気でした♪
ときおり小雨の降る中、おおよそ以下の流れで活動しました。
10:00 集合・雑談
10:30 作業
(11:30 休憩)
12:00 昼食
13:00 作業再開
14:00 写真撮影・雑談
15:00 写真撮影・雑談・解散
一応タイムテーブルを書きましたが、そこまで厳密ではなかったです。参加者の様子を見ながら進む、ゆるゆるな雰囲気でした♪
草刈り機を使用してみる
草刈り機を初めて触りました。
燃料や周囲の安全を確認して、さっそく作業を開始です。
慣れないうちは少し緊張しましたが、近くで使い方を教えてもらえたため、落ち着いて作業できました。
ときおり休憩を挟み、まったりと雑談しながらの作業。
慣れないうちは少し緊張しましたが、近くで使い方を教えてもらえたため、落ち着いて作業できました。
ときおり休憩を挟み、まったりと雑談しながらの作業。
畑の土の話やイノシシの話、ここに何を植えるかなど、知らないことをたくさん聞けておもしろかったです。
実際に草刈りをした時間は2〜3時間くらい。
実際に草刈りをした時間は2〜3時間くらい。
すぐ汗だくになるので、こまめな水分補給は必須かなと思いました。
草刈り機は女性でも大丈夫?
一緒に参加した女性は楽そうでした。
草刈り機は肩からベルトで下げられるので、それほど力は要らない印象。
女性によると「振動がある」とのことでしたが、それ以外に問題はなかったようです。
ただし、草刈り機は刃が高速で回転する機械。作業するときは、地域の方の説明をよく聞き、周囲との距離を十分に取るなどの注意は必要なのかなとは感じました。
長袖、長ズボン、手袋、滑りにくい靴など、肌を守れる服装での参加がおすすめです。
草刈り機は肩からベルトで下げられるので、それほど力は要らない印象。
女性によると「振動がある」とのことでしたが、それ以外に問題はなかったようです。
ただし、草刈り機は刃が高速で回転する機械。作業するときは、地域の方の説明をよく聞き、周囲との距離を十分に取るなどの注意は必要なのかなとは感じました。
長袖、長ズボン、手袋、滑りにくい靴など、肌を守れる服装での参加がおすすめです。
ボランティアで印象に残ったのはお昼ごはん!
今回のボランティアで特に楽しかったのは、みんなでテーブルを囲んだ昼食の時間です。
初対面で最初は会話も遠慮がちでしたが、子どもの話などで次第に打ち解けていきました。
また、『天空のさとやま』さんがここで採れたきゅうりの漬物と、自家製のお味噌汁をふるまってくれました。
初対面で最初は会話も遠慮がちでしたが、子どもの話などで次第に打ち解けていきました。
また、『天空のさとやま』さんがここで採れたきゅうりの漬物と、自家製のお味噌汁をふるまってくれました。
とくに汗をかいた後のお味噌汁は、体に染みこんでいくようでとてもおいしかったです!
土地を守り、地域につなげる活動
昼食の後、『天空のさとやま』代表の福島裕さんから、活動理念についてお話をうかがうことができました。
印象的だったのは「畑を未来に残すためには、農薬は絶対使わない」という言葉。
農薬を使わない分、人力で雑草を刈る必要がありますが、東日本大震災で地域を離れた人もいるので、常に人手不足なのだそう。
そのため草刈りなどを手伝うボランティアの存在が、大きな支えになっているとのことでした。
様々な人の手によって作られた無農薬の野菜は、市内の「こども食堂」や福祉事業所に届けられるそうです。
農薬を使わない分、人力で雑草を刈る必要がありますが、東日本大震災で地域を離れた人もいるので、常に人手不足なのだそう。
そのため草刈りなどを手伝うボランティアの存在が、大きな支えになっているとのことでした。
様々な人の手によって作られた無農薬の野菜は、市内の「こども食堂」や福祉事業所に届けられるそうです。
参加者の声:「スポーツ飲料がおいしく飲める」
普段はプログラミングの仕事をしているという参加者の男性は「東京で仕事をしていても、スポーツ飲料はこれほどおいしく感じない」と笑っていました。
ボランティアの醍醐味は、人の役に立った達成感や喜びそのものかもしれません。
まとめ:気持ちのいい汗をかける!
いわきで草刈りボランティアをした感想をまとめました。
参加して感じたポイントは、次のとおりです。
草刈り機の使用は多少注意することはありますが、丁寧に教えてくれるので参加しやすい活動だと感じました。
また草刈りをした畑の様子を今後はメールで知らせてくれるとのこと。
畑をうなったり、作物を植えたり何か動きがあったときは連絡をくれるそうなので、今から楽しみにしています。
最後になりましたが、ボランティアを受け入れてくださった「天空のさとやま」代表・福島裕様、メンバーの皆様、『いなかといいなか』のK様、本当にありがとうございました。
参加して感じたポイントは、次のとおりです。
- 初心者でも、使い方を教わりながら参加できた
- 実際の作業時間は合計2~3時間ほどだった
- 参加者や地域の方との交流を楽しめた
- 体を動かしたあとの昼食がおいしかった
- 地域の農地や食の支援につながる、やりがいのある活動だった
また草刈りをした畑の様子を今後はメールで知らせてくれるとのこと。
畑をうなったり、作物を植えたり何か動きがあったときは連絡をくれるそうなので、今から楽しみにしています。
最後になりましたが、ボランティアを受け入れてくださった「天空のさとやま」代表・福島裕様、メンバーの皆様、『いなかといいなか』のK様、本当にありがとうございました。
『天空のさとやま』イベントに参加してみませんか?
8月2日にウォーキングのイベントが開催されます。
ボランティアにより架けられた橋や整備された道を歩く参加者同士の交流会です。
いわきの豊かな自然を案内してもらえるまたとない機会。『天空のさとやま』に一度訪れてみたいという方は、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
開催日時:2026年8月2日 9:00~10:30
※開催状況や参加方法などの最新情報は、主催者へ直接ご確認ください。
※その他8月に行われる『天空のさとやま』のイベントはこちら↓
連絡先
一般社団法人天空のさとやま(フェイスブック)
https://www.facebook.com/tenkunosatoyama/?locale=ja_JP
一般社団法人天空のさとやま(フェイスブック)
https://www.facebook.com/tenkunosatoyama/?locale=ja_JP












