この広島城は1589年(天正17年)に毛利輝元によって建てられました。この広島城には広島を長く見守ってきた歴史と日本の中心になっていた実績があります。まず、毛利輝元が中国地方を支配するために城を作りました。そこから関ヶ原の戦いが起こり、250年は浅野氏によって城が管理されます。そこから明治時代になり、日清戦争の大本営として軍の施設としての役割を果たしていました。
そして昭和に入り、1945年8月6日に広島に原爆が投下されました。この広島城は歩いて5分くらいの場所に位置しており、原爆の影響を受けた現在する数少ない建物である。原爆により当時の天守は倒壊してしまったが、1958年に鉄筋コンクリートを入れて天守は復元されました。
最後に現在の広島城の状況をお伝えします。
現在広島城は閉城しており、中に入ることができなくなっている。その代わりに、上の写真の通り、博物館的が建築中で、広島城が閉城している間はこの施設で広島城について知ることができる。ちなみに広島城には入れないが、目の前まで入っては良いとスタッフの人から言われたので完全に工事が始まる前なら城の姿を目の前で見ることができる。
写真が載せれなかったので文字だけになるが、広島城にはカフェやお土産、ご当地グルメが充実しており、グルメも楽しめるのでぜひ食べてみてほしい。
場所 〒731-0011 広島県広島市中区基町21-1
電話番号 082-221-7512
営業時間 9:00〜18:00
アクセス 広島電鉄原爆ドーム前 または 紙屋町西 または紙屋町東