豊川市の砥鹿神社から隣の豊橋市まで帰る途中、もっと1件観光したいなと思い立ち寄りました。
豊橋市民俗資料収蔵室です。
以前ここにあった小学校の旧校舎を利用しています。
ここに収蔵されている物に関しての詳細な説明は以下の通りです。
引用します。

豊橋市民俗資料収蔵室の最新のお知らせ 豊橋市民俗資料収蔵室豊橋市民俗資料収蔵室は現在市内に唯一残る木造校舎である旧多米小学校校舎を利用しております。ここでは市内および東三河地区より収集された民俗資料を収蔵し、資料の公開を行っております。5つに分かれた展示室ではそれぞれ、「養蚕・戦争」「製糸」「生活」「漁業」「農業・林業」というテーマが設けられ、生活に根ざした道具から、戦時中のくらしを伝える道具、近世・近代を通じて当地方で発展した産業まで紹介しております。 すでに失われ目にする機会のない道具とのふれあいは、子供には体験と学びの場を、大人には懐かしい再会の場となることでしょう。

日本の近代化に至るまでの暮らしぶりや、漁業や諸産業に関する道具や調度品などが多数保管されています。
現在、日本の至るところで昭和レトロを懐古させる街並みが見かけられますが、この収蔵室はレトロファンを奥深く満足させる場所になりえるでしょうし、学習の場としても機能します。
眺めているだけで、小一時間ほど過ぎました。非常に興味深かったです。
豊橋の隠れた観光スポットですね。