今回ご紹介するのは、鎌倉の象徴ともいえる「鶴岡八幡宮」と、圧倒的な存在感を放つ「鎌倉大仏(高徳院)」です。
鶴岡八幡宮エリア

鎌倉の街を見守るように佇む、大迫力の「二ノ鳥居」と狛犬。ここから若宮大路の段葛(だんかづら・葛石を積んだ土手)が始まります。
神秘的な雰囲気が漂う「太鼓橋」。新緑の木々と趣のある石橋のコントラストがとても美しいです。
源平池(げんぺいいけ)の島にひっそりと佇む「旗上弁財天社」(はたあげべんざいてんしゃ)。朱塗りの社殿が緑に映えて、とてもフォトジェニックです。
源平池を埋め尽くす見事な蓮の葉!夏には美しい花が一面に咲き誇る、お気に入りの癒やしスポットです。
鮮やかな朱色が目を引く、歴史ある御社殿。ずらりと並んだ絵馬には、たくさんの願い事が込められています。
鎌倉の風情を感じる、色鮮やかなアジサイの手水舎。水面に浮かぶ花々が、参拝者の心を和ませてくれますね。
鎌倉大仏(高徳院)エリア

ついにご対面!青空の下で静かに佇む、大迫力の
「鎌倉大仏(阿弥陀如来坐像)」。その優しい表情に心が洗われます。
境内の一角で見つけた、タイ王国の国王陛下が植樹された記念碑。大仏様が結ぶ、世界の歴史と絆を感じるスポットです。
大仏様の右側にある大きな「常陸太田市(ひたちおおたし)松栄子供会」奉納の大わらじ。なんと長さ1.8メートルもあるそうです!