先日、愛知県美術館で開催中の『歌川国芳展』(2026.04.24〜06.21)を観に行きました。
歌川国芳は江戸時代後期〜末期に活躍。
キャッチーな発想と、それを見事に表現する画力を兼ね備えた浮世絵師です。
大迫力の武者絵、風刺を効かせた戯画や妖怪絵、独創的かつ大胆な構図。
ユーモアとグロテスクのバランスが絶妙で小気味良く、いとも簡単に”国芳ワールド”に引き摺り込まれてしまいました。
伝統美を感じさせながら、今見ても先進的と思わせるアイデアばかり。
「古いのに新しい!」
不思議な感覚を覚える展覧会でした。
会期は残すところあとわずかですが、国芳ワールドが気になる方はぜひ愛知県美術館へ!
今回はフォトスポットとともに展覧会の様子をお届けいたしましたが、展示作品の中には撮影OKのものも有り。
そして更に、
ミュージアムショップでは図録やポストカード、タオルなどのグッズも販売されているので、こちらも要チェックです。
私はスライド缶入りフレークシール(¥700)を購入しました。
シールは全13種類。
私のシール帳が国芳ワールドで彩られました^^
ちなみにがしゃ髑髏が描かれたスライド缶はその後、薬入れとして活躍中です。












