愛知県豊橋市に出張で来た根っからの九州人(私)ですが、豊橋市の都市の繁栄度と食事の美味しさにことごとく圧倒されています。
特に・・・うなぎは半端なく美味しかったです。
今回訪問したお店は豊橋市の高師地域にある「うなぎ家」さんです。店舗は2つあり、今回大手ビル店さんの方に行きました。
かなりの老舗で、常連のお客さんを沢山お持ちのようですね。店の入口には「愛知県産うなぎ」というのぼり旗が。
この時点で非常に貴重なお店だなと思いました。
水産業界には詳しくはありませんが、例えばうなぎにしてもマグロにしても人気のある魚は、仕入れを確保するためにどこも必死。水揚げされた場所は気にしてはいられないのではないでしょうか。
しかし、敢えて自らのすすめる愛知県産にこだわり、かつ仕入れルートを確保してお客さんに提供されていることが非常に稀なことだと思います。並々ならぬ経営努力の賜物ゆえではないでしょうか。
まあ、私はそこは素人なので詳しくわかりませんが、地元のうなぎのみを提供するてすごいことだと感じました。
店内の空間を包み、独特の雰囲気にさせてくれる竹細工がまたいいですね。
私、うなぎは蒲焼のみで、白焼きというものは初めて食べました。
皮の香ばしさとパリパリ触感の後に、すぐうなぎの脂身が追いかけてきます。
うなぎがまるで絶品の焼魚のようでした。
お酒を楽しみたい方は、うな重の前菜として白焼きがオススメです。
うな重は特上を注文しましたが、フタが閉じれないほどうなぎが出てきています。
うわあ、これ絶対美味しいやつやんか!
九州で食べるよりも皮がしっかりと焼かれていて、うなぎの脂も恐ろしいほどのっています。
しかも・・・お値段が安いです。
これ、大分県で食べたら絶対に6000円くらいはかかるでしょう。
豊橋市のうなぎ家さん、是非とも行ってみてください。












