佐賀市鍋島の、いくつかの店舗が集合するとある建物。その一角にある天ぷら屋さんは、隠れ家感もありつつ、中に入ると活気と揚げるいい音が。今日はこちら、「天ぷら どこ」で揚げたての天ぷらランチをいただきます♪
ちなみにこちらは裏の入口。通り沿い側からも入れますが、駐車場があるのは裏側。建物内の店舗と共同になります。このひっそりとした入口がまた、雰囲気ありますよね♪
店内は“コ”の字にカウンター席が10席のみ。席と席の間には仕切りがあります。自分のペースで黙々と食べたい方にもぴったり。
メニュー表は数ページありましたが、ランチはこちらから。“天どこ説明書”とあるとおり、メニューについて丁寧な補足も書かれています。メニューによって種類が異なる具材が続々と運ばれてくるスタイルですが、苦手なものがあれば、事前申請すれば交換してもらえるという手厚さ!人気ナンバーワンや限定10食などという文字に惹かれ、迷いつつ…
さぁ、注文して小窓越しに待っていると、ご飯とお味噌汁、つゆが届きました。筆者が注文したのは「天どこ えび定食」(1,000円)。
どどん!と一気にやってきました。メインのえび2本、イカ、なす、イモ。見ただけで感じるザクザク感。一瞬で良い香りでいっぱいになります。
つゆに浸しつつ、衣もザクザク感も残しながら、贅沢に大口で頬張ります。2種類の油をブレンドしているそうで、厚めながらもどこか軽い食感。香ばしさの中には、油を吸ってトロトロになったジューシーな茄子!ご飯とも合う♪
味変の調味料にも注目!抹茶塩、紫蘇塩などの塩類も並んでいたほか、天どこオリジナルの「濃縮天つゆ」「天酢」がまた美味しいんです。酢のシンプルな酸味が、天ぷらの味わいをきゅっと引き締めてくれます。いろんな味変も少しずつ楽しむのもおすすめ♪
第2弾でれんこんと玉ねぎ、写し損ねましたがササミもついていました。ボリュームたっぷり、野菜と肉・魚介のバランスも絶妙で満足感たっぷりでした。これで1,000円は安い…!途中からはもう、「今日分は完売です」と何組も断っているほどの人気ぶりでした。知る人ぞ知る…というか、やはり美味しいものは、少しわかりづらい場所でもしっかりファンがいるんだなぁと改めて感じました。1人でも来やすい店内造りもまた、魅力の1つですね!
【天ぷら どこ】
場所:佐賀市鍋島4丁目6-1
営業時間:昼→11:30~14:30
     夜→17:30~21:00
 ※最終入店→閉店40分前
定休日:水曜日