横浜山手のローズガーデンから「霧笛橋」を渡った先にある『件立神奈川近代文学館』。
常設展示室には神奈川ゆかりの作品を残した作家たちの貴重な資料が展示されています。
(夏目漱石、泉鏡花、谷崎潤一郎、与謝野晶子、北原白秋、芥川龍之介、太宰治・・・錚々たる顔ぶれです。)
常設展示室には神奈川ゆかりの作品を残した作家たちの貴重な資料が展示されています。
(夏目漱石、泉鏡花、谷崎潤一郎、与謝野晶子、北原白秋、芥川龍之介、太宰治・・・錚々たる顔ぶれです。)
特別展示室では、2026年4月4日から5月31日まで「吉屋信子展 シスターフッドの源流」が開催されており、終了間際に滑り込んできました。
吉屋信子(1896-1973)は「花物語」「徳川の夫人たち」などで知られる女流作家。
とくに「花物語」は女学生たちから絶大な人気を集めました。
生涯を女性のパートナーとともに生きた信子にとって、「シスターフッド=女性同士の連帯・共生」は、まさに彼女の人生のテーマだったのでしょう。
信子の生涯と作品に関する約3000点もの資料から、彼女の生き方・考え方を学ぶことができた特別展。
パートナーである千代とやりとりした書簡からは、シスターフッドを超越した情熱的な愛が溢れており、思わず涙腺が緩みました。
吉屋信子(1896-1973)は「花物語」「徳川の夫人たち」などで知られる女流作家。
とくに「花物語」は女学生たちから絶大な人気を集めました。
生涯を女性のパートナーとともに生きた信子にとって、「シスターフッド=女性同士の連帯・共生」は、まさに彼女の人生のテーマだったのでしょう。
信子の生涯と作品に関する約3000点もの資料から、彼女の生き方・考え方を学ぶことができた特別展。
パートナーである千代とやりとりした書簡からは、シスターフッドを超越した情熱的な愛が溢れており、思わず涙腺が緩みました。
展示を見ながら解いていくワークシートに挑戦し、文豪ストレイドッグスとのコラボポストカードをゲットしました。
次回(2026年6月6日〜7月12日)の企画展は、文豪ストレイドッグス十周年記念展です。
興味のある方はぜひ^^
次回(2026年6月6日〜7月12日)の企画展は、文豪ストレイドッグス十周年記念展です。
興味のある方はぜひ^^
常設展示室でとりわけ多かったのは、夏目漱石に関する資料でした。
こちらのポストカードはなんと夏目漱石画。
写真左の黒猫の墨絵は、展示室でお披露目されていました。
右の水彩画に描かれた2人の僧も、味わいのある表情です。
記念スタンプコーナーには、夏目漱石の落款印(らっかんいん)の実物大もあるので、漱石ファンはお見逃しなく!
こちらのポストカードはなんと夏目漱石画。
写真左の黒猫の墨絵は、展示室でお披露目されていました。
右の水彩画に描かれた2人の僧も、味わいのある表情です。
記念スタンプコーナーには、夏目漱石の落款印(らっかんいん)の実物大もあるので、漱石ファンはお見逃しなく!
観覧後は、館内の「鮨喫茶すすす」にて一服。
「梶井喜次郎のレモンスカッシュ」
梶井喜次郎の代表作「檸檬」に因んだドリンクです。
憂鬱をスカッと吹き飛ばす、爽やかな一杯でした。
「梶井喜次郎のレモンスカッシュ」
梶井喜次郎の代表作「檸檬」に因んだドリンクです。
憂鬱をスカッと吹き飛ばす、爽やかな一杯でした。
「ささめ雪のちらし鮨(夏)」
谷崎潤一郎の「細雪」から着想を得た逸品です。
谷崎潤一郎の「細雪」から着想を得た逸品です。
赤身、鱧、卵焼き、オクラなど彩り豊なちらし鮨は、見た目だけでなく味わいも高級感たっぷり。
煮切り醤油をハケで塗っていただきます。
レモンスカッシュとのセットで¥3200-。
横浜ベイブリッジを臨みながらの、贅沢なひと時でした。
この他に特別展とのコラボメニューやスイーツもあり、今後の企画に合わせた新メニューも要チェックです。
煮切り醤油をハケで塗っていただきます。
レモンスカッシュとのセットで¥3200-。
横浜ベイブリッジを臨みながらの、贅沢なひと時でした。
この他に特別展とのコラボメニューやスイーツもあり、今後の企画に合わせた新メニューも要チェックです。












