京阪「墨染」駅から東へ数分歩いた、直違橋(すじかいばし)通りにあるのが「茶房竹聲(ちくせい)」です。
東福寺や伏見稲荷大社などの社寺御用達も務める日本茶専門店「椿堂茶舗」の店舗北側にはとても風情のある路地が、その奥にまるで隠れ家のようにひっそりとたたずんでいます。
昭和初期にタイムスリップしたかのような落ち着いた店内には、素敵な茶器や茶箪笥などが並んでいます。
奥に見える坪庭も和の風情を演出してくれています。
そこここに飾ってある季節の花も素敵。
町家好きの私にはまさに夢のようなお店です。
町家好きの私にはまさに夢のようなお店です。
茶房竹聲では、厳選されたお茶や和紅茶と生菓子のセット(上生菓子セット)やおぜんざいにあんみつ、アイスなどのメニューが揃っています。
この日は、上生菓子セットを注文。
私は煎茶で、一緒に行った娘は和紅茶のセットです。
上生菓子は定番の「茶の実」です。
スタッフさんが急須に茶葉を入れお湯を入れると砂時計をひっくり返し…。
1分経つと自分で湯呑にお茶を注ぎます。
ほんのりとした甘さと苦み。
二煎め、三煎めと渋みが加わりますが、少し濃いめの味でそれぞれに美味しくいただきました。
家では味わえないおいしさで、とても贅沢な気分。
和紅茶セットも味の変化を楽しめます。
もちろんお店こだわりの生菓子も美味しくいただきました。
初来点から2週間後、もう一度お邪魔したときは濃い抹茶あんみつと水だし煎茶のセットをいただきました。
涼し気な見た目も味もGOOD!でした。
お茶の時間を堪能した後は、会計のために表の椿堂茶舗へ。
こちらも素適な茶器や多彩なお茶が並んだ上品な店内。
お土産にも家用としてもおすすめの商品がいっぱいでした。
藤森神社紫陽花まつり期間中は限定メニューの紫陽花あんみつも提供されます。
紫陽花を愛でた後はぜひお立ち寄りください。










