日田市にある、「進撃の巨人日田ミュージアム」に行ってきました。
『進撃の巨人』原作者・諌山創(いさやまはじめ)先生は、日田市大山町の出身。
地元のまちおこしにも積極的に参加してくださっています。
このミュージアム、そして日田駅前のリヴァイ兵長像、大山ダムの主要人物三人の銅像の訪問見学者は数知れず、市の経済効果既に数十億となっています。

私の印象ですが、外国語を話すお客さんがかなり多かった様子です。ジャパニメーションの威力恐るべしですね。日本のアニメが世界に及ぼす影響とは、私たち日本人が思ったよりも大きいのかもしれません。

写真を沢山とったので、記事を2つにわけて公開しますね!
入口から、色んな至るところに「講談社」の文字が。出版社公認の、恐るべき施設です!
これはフランスで賞を受賞された時の諌山先生の写真と、その時にもらったマスコットです。
フランスで現地のファンから「シンゾウヲササゲヨ!」「イサヤマセンセイ」と日本語で声を掛けられ、それに応じてポーズを取ったりサインをしている諌山先生の暖かい様子を動画で見たことがあります。
これが、公式が認めているオブジェ・・・。やはりクオリティが違います。
これは世界一大きいコミックということで、ギネス認定されたものらしいです。

諌山先生は以前、『進撃の巨人』が大ヒットしていることについて聞かれた時、「信じられない思いで、いつも漫画を描いています」とおっしゃっていました。わざと謙虚に振る舞うこともなく率直な感想を述べられていますね。そんな諌山先生に、我々は敬意をはらいながらもどこかに身近に感じるところがまた惹きつけられます。

ということで、次の記事でまた会いましょう!