天気がいい絶好の空日和。
飛行機を見に千里川に行ってきました。
大阪国際空港(伊丹空港)の南端に位置する「千里川土手」は、飛行機の離着陸を間近で体感できる日本屈指のスポットとして知られています。着陸態勢に入った機体が頭上を通過する距離は、わずか数十メートル。エンジン音が体に響き、風圧が頬をかすめるほどの迫力で、初めて訪れる人は思わず息をのむほどです。
特に着陸直前の瞬間は圧巻で、機体の腹部やタイヤの動き、ライトの輝きまで肉眼でしっかり確認できます。大型機が降りてくる時は、地面が震えるような重低音が響き、まるで空と地上の境界に立っているかのような臨場感を味わえ、航空ファンだけでなく、写真目的の観光客や家族連れにも人気が高い理由がよく分かります。
飛び立つときは、今は音があまりしません。進化したなあと思いました。
着陸は本当に次から次へと見ることができます。向こうの方で光ったと思ったらぐんぐん近づいてきて、一日中いても飽きないのです。
たくさんの見物の方の中には、詳しい方が何人かいて、次は何が来るとか大きいのが来るよ、とか詳細を教えてくれます。
それを聞くと、大きいのを最後に見ようと、ますます帰れなくなるのです。
夕暮れ時には、オレンジ色の空を背景にライトを点灯した機体が滑走路へ向かう姿が美しく、撮影のベストタイムとなるそうです。
また、夜になると、機体のライトと滑走路の誘導灯が幻想的な光景をつくり、昼とは違った魅力を楽しめるのだとか。
写真もいいのですが、レンズ越しより直に見た方が迫力があって楽しいです。
次は食事も持参で、もっとたっぷり堪能したいと思いました。












