大分県の誇る国宝・臼杵石仏見学に行ってきました。
凝灰岩に刻まれた61体の磨崖仏(まがいぶつ)は、その規模、数量、そして彫刻の質の高さにおいて、日本の石仏の最高傑作と言われています。
石仏群としては、日本初の国宝指定だそうです。 平安時代後期から鎌倉時代にかけて作られたそうです。
石仏群としては、日本初の国宝指定だそうです。 平安時代後期から鎌倉時代にかけて作られたそうです。
石仏群は、四季折々の風景と合わされば、また違った趣きを見出せそうです。
写真を沢山撮ってきたので、是非ご覧ください!
写真を沢山撮ってきたので、是非ご覧ください!
ここまでの石仏となると、「誰が?何のために?」と疑問が浮かびます。
真名野長者が蓮城法師という方に依頼して作らせたと言われていますが、定かではないようです。
理由も定かではありませんが、石仏を作ることで極楽浄土への往生を願ったと見るべきでしょう。
本当に圧巻でした。大分県にいながら、何故今まで来なかったんだと気づきました。
高速道路で来られる方は、臼杵インターチェンジから降りてすぐ看板があります。銘菓の直売所もあるので、これもチェックです!












