満月寺と言えば「浮御堂」です。
これが見たくて多くの方が訪れます。
トップ画で見るように、かなり琵琶湖の中にあります。
琵琶湖は地殻変動で動いているので、もしかしたら昔はもっと岸にあったのではないかと予想したのですが、最初からこの場所に建てられたそうです。
湖西側は岸から急に深くなる地形なので、たぶん建てるのは大変だったろうと想像できます。
ちなみに最初に浮御堂が建てられたのは995年頃、そのあと1934年の室戸台風で倒壊、1937年に同じ場所に再建されたそうです。
現在は登録文化財に指定されています。
では橋を渡って行きましょう。
なんかめっちゃ枝が張り出してる・・・
近づいてみると、
私は身長が低いのですが、その私の顔の位置に枝があります。
みんな頭を下げてくぐるのが必須です。
浮御堂にはスリッパが用意されているので、履き替えて上がりましょう。
小さめの阿弥陀仏がぎっしり並んでいます。
別名「千体仏堂」と呼ばれており、源信僧都という方が刻んだそうです。
一度、浮御堂は倒壊しているので、この仏像が当時のものかは分かりません。
そしてここで見る限り、さすがに千体あるようには見えません。
ところでこの浮御堂は回遊型になっていて、お堂の周りも歩けます。
奥まで行って琵琶湖を見てみましょう。
裏へ回ると・・・
あれ?なんかある。
近づいてみました。
こっちにも多くの阿弥陀仏、奥にも高いところにもあります。
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満月寺(滋賀県の公式ガイドのサイトで紹介していました)
住所:滋賀県大津市本堅田1丁目16−18
参拝時間:8:00~17:00(12月は16:30まで)
拝観料:300円
その他:専用駐車場有
これは千体あるかも・・・
表だけ参って引き返される方もおられましたが、是非とも裏も見てくださいね。
【満月寺・境内】琵琶湖に浮かぶ浮御堂で有名、文化財を多く持つ寺院
住所:滋賀県大津市本堅田1丁目16−18
参拝時間:8:00~17:00(12月は16:30まで)
拝観料:300円
その他:専用駐車場有












