最近、世界的に広まりつつあるニュースポーツにピックルボールをはじめてみませんか?
ピックルボールはテニス、卓球、バドミントンの特徴を少しずつ取り入れたラケット競技で、穴の開いたプラスチックボールとパドルと呼ばれるラケットを使い、ネット越しに打ち合うスポーツです。コートはテニスよりもコンパクトで、ラケットの面が広いため、10代から楽しめるのが魅力です。
初めてプレーを見たときは、「テニスのフォームに近いのかな?」「ラケットは卓球みたい?」「コートの広さはバドミントンに似ている?」と、いろいろなスポーツが頭に浮かびました。まさに複数の競技の要素が合わさったような印象で、どんな感覚なのか気になり、思い切って体験してみることにしました。
実際にラケットを握ってみると、意外と軽く、コートも広すぎないので、**運動が得意ではない私でも無理なく参加できました。**ボールも穴が開いているので、飛距離が短く、初心者同士でもラリーが続きやすいので、すぐに嬉しめました。

体験日に指導してくださったのは年配の男性の方(70代くらい?)。ピックルボール歴は約1年とのことでしたが、コートを動く足取りはとても軽く、軽快なプレーが印象的でした。難しい技術を押し付けるのではなく、まずはボールを打つ楽しさを感じてもらうというスタイルで教えてくださるため、初めてでも安心して参加できます。

またピックルボールは、ダブルスで行うスポーツです。二人一組でプレーするため、相手のボールをフォローしたり、声を掛け合ったりする場面が自然と増えます。「ナイスショット!」「ヤッター」といった声が飛び交い、プレーを通してチームの一体感が生まれるのも魅力でした。
参加していた方の多くは初心者で、会場の雰囲気はとても和やか。競技というより、まずは楽しむことを大切にしている空気があり、初参加でも気負わずプレーできました。

この日の体験は夜の時間帯に行われました。仕事が終わったあとでも参加しやすく、ほどよく体を動かすことでとてもリフレッシュになりました。また、ここでは屋内で行えるスポーツなので、雨や季節に左右されずに楽しめる点も魅力です。
さらに指導者の話の中で、この施設では大会も開催予定とのこと。初心者でも挑戦しやすいように、競技歴半年以内のカテゴリーも用意されているそうです。体験してみて「これなら自分でも挑戦できそう」と感じ、エントリーを少し検討しているところです。

また6月には山口県で国際大会の開催も予定されており、今後さらなる普及と発展が期待されています。
広島県廿日市市津田にあるスポーツセンターでは、4月からもピックルボールを体験できます。新しい趣味を見つけたい方、健康のために体を動かしたい方、気軽に楽しめるスポーツを探している方におすすめです。

まずはラケットを手に取り、コートに立ってみることから始めてみませんか。思わず夢中になる楽しさに出会えるかもしれません。
◎体験場所
HIROHAI佐伯総合スポーツ公園体育館
広島県廿日市市津田545
電話:0829-72-1601

ピックルボール体験日(4
月)
日程:4月10日(金)、4月24日(金)
時間:19時~21時
連絡先:0829-72-1601