美味しいものを食べながら歩いたり、ランタンを見たり、ランタンフェスティバルは、長崎の街にいるだけで、各会場の思い、そしてイベントを楽しむことができますが、ここ、「湊公園」がメインステージとなります。
湊公園は、ランタンの時期は特設会場が作られ、多くのランタンが飾られています。
そしてランタンの多くが動物になっているのは、干支に関係があるそうです。
ランタンフェスティバルは、中国旧正月を祝う文化ですが、その中でも干支の動物は「その年を守る存在」とされ、祀られているそうです。
動物=縁起物の象徴とされているため、他の動物たちも数多くランタンとして飾られています。
そしてメイン会場には、「豚の生首」が祀られています。
これは決して怖がらせるためではなく、ちゃんとした意味があるのです。
「命をいただいたことへの最大の敬意」と「豊穣・繁栄の象徴」です。人間が生きる中で、動物たちの命をいただく。
生きるための生命を大切にし、ありがとうの意味があるそうです。
感謝しないといけないですね。
沢山の命の大切さ、そして綺麗なランタンとして飾る魅力。
益々、ランタンフェスティバルの盛り上がりを感じた瞬間でした。












