兵庫県伊丹市昆陽池、「昆陽池公園(こやいけこうえん)」は、大きな池と野鳥の楽園を中心とした自然豊かな公園で、奈良時代から続く歴史と、静けさの中に広がる癒しの風景が魅力です。
公園の特徴は・・・
• 関西屈指の渡り鳥の飛来地として、秋〜冬はカモ類を中心に多くの水鳥が訪れ、静かな水面に羽音が響く景色が広がる場所。
• 奈良時代・行基が築いた歴史あるため池で、731年に造成されたと伝わる、1200年以上の歴史を持つ池。
また案内板のように• 日本列島の形をした浮島で、上空から見るとくっきりと日本列島が見えるユニークな造形なんですよ。
併設している伊丹市昆虫館の屋上から見えるかなあと思ったけれど、よくわかりませんでした。
池の周りを歩くと、風の音や鳥の声がよく響き、都会の中とは思えない静けさがあります。
たくさんの鳥が飛来してくるようで、野鳥を撮影しに訪れる人も珍しくありません。この日は絶滅危惧種「コウノトリ」を撮影している方がいて、カメラの先には本当にコウノトリがいてビックリ!
野鳥観察橋からは、水鳥を間近に見られ、森の陰影と水面の明るさの対比が美しく、季節ごとに表情が変わります。
JR・阪急「伊丹駅」から市バスで「昆陽池公園前」下車すぐ。駐車場は151台(9:00〜17:00、1時間200円・以降30分100円)あります。

併設の伊丹昆虫館と合わせて、のんびり訪れるのにいい場所です。