宮崎県小林市ののどかな風景の中に、ひっそりと、けれど確かな存在感を放つ直売所があります。
その名も「百笑村」。
朝どれの野菜や手づくりの加工品が並ぶ店内には、どこか懐かしくてあたたかな空気が流れています。ここは、ただ買い物をする場所ではなく、人と季節がゆるやかに交わる“里の交差点”のような場所です。
色鮮やかな緑とピンと伸びた葉先が、鮮度の高さを物語るほうれん草。手に取るとずしりとした重みがあり、栄養の詰まりを感じます。
大きさによって、様々な値段が設定されていました。
手に取るとずっしり重くて、中身がギュッと詰まっている感じでした。
棚に並ぶいちごは残りわずかになっていました。
いろんな品種があったようです。
ほかにもいろいろな旬のフルーツが置いてあり、見ているだけでワクワクしました。
おいしそうなお惣菜もいちごと同じく、残りわずかとなっていました。
今度来るときは、もっと早い時間に来ようと思います。
野菜が高いこのご時世に、これだけ買っても安かったです。
ありがたい!!

旬の恵みと、つくり手の想いがぎゅっと詰まった百笑村。その魅力は、一度訪れるとまた来たくなる不思議な心地よさにあります。
家から近ければ、毎日行きたいと思えるお店です。