京都を流れる鴨川は、鴨川デルタから北へ行くと、高野川と賀茂川に分かれます。片側は同じ「かもがわ」の読み方なのに、「賀茂川」と字が変わるので、慣れるまでは結構混乱しました。
鴨川が賀茂川に変わるあたりの、この風景はとても好きです。川も空も、山の風景もきれいで、京都に住んで良かったと感じます。
近くには鯖街道口の石碑もあります。
若狭の鯖を京都まで運んだそうですが、その距離なんと98キロ。昔の人はすごいですよね。
北を向けば、賀茂川と北山が見えます。同じ支流の高野川と比べ、賀茂川は広いので、さらに北へ行けばピクニックやボール遊びをしている人も多いです。冬にはマラソン大会が行われることも。
私はこの辺りでよく、ふたばの豆餅を食べます。そろそろ涼しくなってきたので、また川沿いで過ごせそうです。
鯖街道口 石碑の情報京都市上京区青龍町231












