兵庫県相生市にある「水戸大神(みとおおかみ)」は、天下台山(てんがだいさん)の中腹に鎮座する神秘的な神社で、地元では“天空のパワースポット”として知られています。
車で通った時に気になったので行ってみることにしました。
駐車場から少し下るとすぐに鳥居が見えてきます。
天下台山は標高約321mの低山ながら、四神相応の地形とされ、気が集まる「龍穴」があると伝えられているそうで、 水戸大神本宮はその龍穴の上に建てられていて、気力を充実させる場として修験道の聖地だったとか。
荒神瀧不動尊との共存として• 登山道の途中には「荒神瀧不動尊」があり、滝の水音と護摩の香りが漂う神秘的な空間となっています。
登山道の途中にあり、登山中に参拝する方もいらっしゃるようで、登山鈴をつけて登山されている方もいらっしゃいました。
滝もありましたが、この日は日照り続きで量は少なめ。普段はほどよい水量の水が流れています。
駐車場は2か所あり、そこから登山道が整備されており、初心者でも安心して登れるコースです。
標高約321mの低山ながら、山頂からは相生湾や瀬戸内海が望め、晴れた日には絶景が見られるそうですよ。
そのなかで本宮は大岩の下に潜り込むように建てられており、自然と一体化した神域のような佇まいを感じることができます。
鳥居がすぐそばにある整備された一段上のこちらの駐車場がおススメです。
どちらの駐車場からでも、水戸大神はすぐに行けて神秘的な感覚を味わうことができます。












