清水寺の仁王門の横には、重要文化財に指定されている「西門」があります。現在は通り抜けできず、鑑賞のみの門です。創建時期は不明で、大火で一度焼失したのち、徳川家光によって再建されたのだとか。
西門の前には、祥雲青龍があります。どことなく沖縄っぽい雰囲気、と思っていたのですが、製作者が沖縄の陶芸家なのだそう。
祥雲青龍は、清水寺の周辺に並ぶ店による組織「清水寺門前会」の創立30周年を記念して造られたのだそう。
門の両脇には、持国天と増長天が祀られています。近づいて見ることができますよ。
春には桜がきれいなほか、夕日も美しいスポットだそうです。季節や時間を変えて訪れてみたいですね。
清水寺西門の情報
京都市東山区清水1丁目参拝時間:6:00~18:00
※西門は本堂の手前にあるためいつでも鑑賞可












