伏見で弁財天を祀る長建寺。門を入ってすぐ左手には、梵鐘があります。
江戸時代には往来する人々に時を知らせていた鐘だったのですね。しかし戦時中は大砲の一部に。それで現在のような不思議な姿なのでしょうか。
立派な鐘楼を保存するためにみくじ舎となったそうで、その発想も面白いですが、和歌みくじというのがさらに面白いです。
元祖・元三大師のおみくじを和歌にアレンジしているのだそう。
それにしても、長建寺の境内はあちこちに説明書きがたくさん。そして文章もちょっと独特の味わいがあるような気がしました。実際、説明書きが多い神社としても知られているのだそうです。
撮影が参拝者の邪魔にならないようにとの注意書きもありましたので、境内の写真を撮るときはそっと撮ってくださいね(とくに本殿は避けたほうが良さそうです)。
長建寺の情報
京都市伏見区東柳町511拝観時間:9:00~16:00












