夏の気配が感じられる5月下旬、以前から気になっていた「昌栄堂 一笑庵」を訪れました。
本当は自家製シロップのかき氷をいただく予定だったのですが、ランチでお腹が満たされていたため、今回は和菓子と洋菓子をお土産として購入することに。
本当は自家製シロップのかき氷をいただく予定だったのですが、ランチでお腹が満たされていたため、今回は和菓子と洋菓子をお土産として購入することに。
和菓子屋ならではの落ち着いた空間
お店は、和菓子屋さんらしい品格と趣を感じる佇まい。
店内にはカフェスペースもあり、焼きお団子セットやお抹茶、そしてこれからの季節にはかき氷が楽しめるようです。
店内にはカフェスペースもあり、焼きお団子セットやお抹茶、そしてこれからの季節にはかき氷が楽しめるようです。
次回はぜひ、涼を感じにかき氷を味わってみたいですね。
今回購入したのはこちら
【加積りんごパイ】
富山・魚津の加積地区で育ったりんごの蜜の旨みがぎゅっと詰まった一品。
3〜4口で食べられるほどよいサイズ感で、見た目も可愛らしく、お茶請けにぴったりです。りんごの味がしっかりしていて、濃厚で満足感のある美味しさでした。
富山・魚津の加積地区で育ったりんごの蜜の旨みがぎゅっと詰まった一品。
3〜4口で食べられるほどよいサイズ感で、見た目も可愛らしく、お茶請けにぴったりです。りんごの味がしっかりしていて、濃厚で満足感のある美味しさでした。
なんとこの加積りんごパイ、令和6年1月の大相撲初場所から公式アイテムとして販売されているのだとか!
北陸では初の快挙とのこと。パッケージ(写真右)には相撲の世界観が再現されており、相撲好きの夫も思わず喜んでいました。
北陸では初の快挙とのこと。パッケージ(写真右)には相撲の世界観が再現されており、相撲好きの夫も思わず喜んでいました。
【野上がり餅】
「野上がり」とは、農作業の一区切り後の休息の意味。
北海道産のこし餡を丁寧に炊き上げ、富山県産コシヒカリの団子で包んだ一品です。餡の上品な甘さともちもちの団子の相性が抜群で、さらに緑と桃色のあしらいが見た目にも和やかな印象を与えてくれました。
「野上がり」とは、農作業の一区切り後の休息の意味。
北海道産のこし餡を丁寧に炊き上げ、富山県産コシヒカリの団子で包んだ一品です。餡の上品な甘さともちもちの団子の相性が抜群で、さらに緑と桃色のあしらいが見た目にも和やかな印象を与えてくれました。
まとめ
今回はカフェ利用はしませんでしたが、お土産としての和菓子・洋菓子の完成度の高さに大満足でした。次回はぜひ、季節限定のかき氷を味わいに、また足を運びたいと思います。








