愛知県一宮市に位置する石刀(いわと)神社には、約2000年の古い歴史があります。「関ヶ原の戦い」では、徳川家康公が石刀神社に参拝し、境内に陣を敷きました。この戦いにより神社の一部が荒廃し、徳川家が後に社殿を修復・再建します。この再建を祝ったのが、「石刀祭り」の始まりと言われています。石刀祭りは400年以上経った現在も続く貴重な伝統となっており、愛知県の文化財にも指定されています。
一見するとただの神社ですが、実は『秘密』があるのです…
神社の下に、古墳!
本殿の下には直径20m以上の円墳があると言われています。この古墳からは遺物や土器が発見されています。神社再建の際に墳丘がほとんど削られ、その上に本殿が建てられました。本殿の周りを歩くと地面の盛り上がりを少し感じられ、本殿下に僅かな高まりを確認することができます。
看板もなく、まさに知る人ぞ知る古墳と言えます!
古墳マニアの方、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
石刀神社
〒491-0051
愛知県一宮市今伊勢町馬寄石刀3
・名鉄本線「石刀駅」より徒歩約15分
・一宮木曽川ICより車で約15分
駐車場
無料/約10 台
※普段は境内にありますが、お正月やお祭りの時期は駐車場が異なります。
受付時間
9:00〜16:30
・名鉄本線「石刀駅」より徒歩約15分
・一宮木曽川ICより車で約15分
駐車場
無料/約10 台
※普段は境内にありますが、お正月やお祭りの時期は駐車場が異なります。
受付時間
9:00〜16:30












