米子水鳥公園 今年もコハクチョウがやってきた!開園30周年記念 早朝観察会
米子市の中海(なかうみ)にある米子水鳥公園は、西日本最大のコハクチョウの集団越冬地として知られています。 そして中海は、西日本屈指の野鳥の生息地であり飛来地、国指定鳥獣保護区、さらにラムサール条約登録湿地という鳥たちとっては恵まれた自然環境になっています。 今年は10月9日に初めてコハクチョウ2羽の渡来が確認され、10月末には約470羽に増えています。 このように毎年多くのコハクチョウがやってくる西日本屈指の米子水鳥公園ですが、実は元々埋め立て予定地でした。 周囲は干拓によってどんどん鳥たちのね
マキノ