木々の緑に囲まれた、落ち着いた雰囲気のJR鹿沼駅。木の温もりを感じる外観と、どこか懐かしさのある佇まいが魅力です。日常の中に、ちょっとした旅情を感じられます。
駅前のロータリーには松尾芭蕉の像があります。「おくのほそ道」の道中、鹿沼に宿泊したそうです。また、この像は鹿沼産の杉で作られています。鹿沼は「木のまち」らしいです。
こちらも駅前のロータリーにあります。シウマイ像です。シウマイで有名な崎陽軒の初代社長野並茂吉さんが鹿沼出身で、それにちなんで鹿沼はシウマイで町おこしをしてるようですね。この像を見てもなかなかシウマイを想像できませんが、「にぎる」がテーマだそうです。シウマイも幾多の手で握られて作られてきたからだそうです。












