2026年10月31日と11月1日の2日間、佐世保駅の裏側にある「新みなとイベント広場」で、「かっちぇてアイラブ西九州フェア」が開催されました。

このイベントには、九州各地から自慢のご当地グルメや名物、特産品などが大集合!

普段なかなか味わうことのできない各地の美味しいものに出会える、食べることが好きな人にはたまらないイベントです。

会場には多くの出店が並び、どれを食べようか迷ってしまうほど。九州の魅力を一度に楽しめる、とても美味しくて楽しいイベントでした。
今回のフェスに参加して改めて感じたのは、九州の中でも長崎県にはたくさんの名産品があるということです。

普段、何気なく食べているものや、日常生活の中で当たり前のように使っているものが多く、これまであまり意識したことがありませんでした。

しかし、今回のように九州各地の名産品が集まるイベントに参加してみると、改めて長崎県で生まれた商品や、長崎ならではの特産品がたくさんあることに気付きました。

身近にありすぎて気付かなかった地元の魅力を再発見できたようで、とても感動しました。

普段何気なく過ごしている佐世保や長崎にも、まだまだ知らない魅力がたくさんあるのかもしれませんね。
その中でも、長崎県を代表する名産品と言っても過言ではないのが、「あごだし」と「すり身」だと思います。

みなさんは聞いたことがありますか?

まず一つ目は「あごだし」です。

「あご」とは、トビウオのことを指す長崎ならではの呼び名です。トビウオは焼いて食べても美味しいお魚ですが、焼きあごから取っただしも有名です。

あごだしを使ったうどんやラーメンなどもあり、香ばしさと深みのある上品な味わいが特徴です。お料理に使うと、魚の旨みがしっかりと感じられ、いつもの料理をさらに美味しくしてくれます。

そして、もう一つが「すり身」です。

すり身とは、お魚の身をすり潰して作る練り物のことです。使用するお魚の種類によって、味わいや食感が異なるのも魅力の一つです。

焼いたり、揚げたりして食べるのが一般的で、そのままでもおかずやおつまみとして楽しめます。

特に平戸市のすり身は有名で、地元でも親しまれている美味しい特産品です。

どちらも長崎ならではの魚の旨みを味わえる逸品です。

まだ食べたことがない方には、ぜひ一度味わっていただきたいですね!

長崎に遊びに来た際には、ぜひ「あごだし」と「すり身」を探してみてください。きっと長崎の食の魅力を感じてもらえると思います。