唐津湾沿いに、虹の弧のように連なる松原。唐津藩初代藩主、寺沢志摩守広高が、防風・防潮林として植林したのが始まりで、全長約4.5km、幅約500mにわたって続く松は、約100万本と言われています。今では、三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つに数えられ、国の特別 名勝に指定されています。
広大な松原のため、遠くから見ないと全貌がわかりません。唐津湾を一望できる鏡山に登り、唐津市街や唐津湾を見下ろしました。びっくりするほど大きいです。写真に全貌がはいりません!
日本三大悲恋の物語として知られる「松浦佐用姫伝説」。その主人公であり、弁財天のモデルとも言われる左用姫を偲ぶ神社も鏡山にはあります。
松原の中は県道347号がはしり、車で通れます。もちろん散策道や公園も整備されているので、散策にはピッタリです。
県道347号
虹の松原の中を歩いてみました。不思議な形の黒松だらけで、これが風の力によるものだと思うと自然の力はすごいと思いました。
東浜から見た虹の松原です。海風を受け止めて町を守ってくれています。












